VIDネットワークは「人材」と「物資」を支える2つのサービスを展開しています。
サービス紹介動画
会員支援サービス
目的
- 自治体や⽀援団体への人材情報の⽀援、管理負担を軽減するデバイスやアプリの提供
- 災害ボランティア会員に対する個々の活動に⾒合った経済⽀援及び会員間のコミュニケーションツールの提供及び、データ解析による社会課題への寄与
物資支援サービス
目的
- 災害備蓄物資を標準化し、RFIDタグ管理することで被災地へ各所の備蓄物資を素早く供給する
- 災害地現場に於ける救援物資の仕分けや管理の少⼒化を推進する
- 物資の情報を共有化し最適化を図る(必要なものを必要なだけ)
VID だからできるさらなるプラン
活動に対するポイント付与
POINT
電子マネーのポイントのように、活動実績に対してポイントを付与。篤志の活動はずべて自己負担であり、仕事を振り切り自分の経済状況や未来を投げ捨ててまで活動するメンバーも多いものです。これは素晴らしいことですし、自負もあります。しかし継続性を持つには経済支援があることは望ましく、かつ恥じ入ることはありません。
もし不要であれば、それを義捐金、支援金に提供する選択肢もあります。
ボランティアの社会活動支援
Support
仕事を振り切り、無職のまま災害活動が終了。その習慣から自身の生活の再建が必要です。確かで有能な人材として人材バンク化し、メンバーの社会的活躍と次の災害へのエネルギー充実を支援します。
運営組織の褒賞とビジネス協力
Collaborate
物資支援も奉仕活動のアワードとともに実績を最大活用するサポートが可能です。
VIDサービスを利用するために必要なものは?
VIDでは、サービスを提供するだけはなく、ご利用いただくために必要なデバイス機器の貸出、システムの運営、システムを利用するための操作方法など教育サポートを提供いたします。
現場の方は、デバイスの準備やシステムの運用に悩むことなく、VIDサービスを利用してボランティア活動に注力していただくことが可能です。
ボランティア活動
VIDサービス
必要なデバイス
サービスを利用するために必要なハンドスキャナーやリストバンドなどのデバイス機器は、VIDが準備いたします。
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システム運営
ボランティアの方々へのIDの発行・管理や物資の管理などシステムの運営もVIDがしっかりサポートいたします。
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教育サポート
システム利用するための操作方法の習得/教育のサポートをオンサイト・オフサイトで提供いたします。